一般社団法人 アイ・オー・イー

IOE(アイ・オー・イー)は、 九州、熊本を中心に子どもたちへのキャンプや、ツーリズムなどの企画提案を通じて、環境地域づくり、野外教育、環境教育を行う民間の事業所です。



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ばくばく

【2015夏事業報告】(熊本)ばくばくキャンプ ~はじめての海遊び~②

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熊本ばくばくキャンプ②

[日時]2015年8月19日(水)~21日(金)

[活動地]天草青年の家

雨も少し降りましたが、予定のプログラムのほとんどが無事に実施できました。

天草青年の家に集合した総勢40名。今回の参加者はとても落ち着いていて、メリハリがありました。遊ぶときはおもいっきり遊び、きちんとする時はきちんとできる。施設の方にもほめられました。館内ウォークラリーでは、施設を探険しました。ウォークラリーの後の館内ビンゴでは大興奮!「ビンゴ!」「うちはダブルリーチ!」「うわっ!ダブルビンゴ!2つまとめてビンゴになったよ。」まだ参加者同士は出会ってから4時間ぐらいしかたってないとは思えない結束力です。

 

2日目は西目海岸の海水浴です。雨を心配していたのですが、いい天気。いや、どちらかというと照り付けるような日差しです。参加者の元気に答えてくれたような青空です。海は前日までの雨の影響かものすごく冷たかったです。ただ参加者のみんなはそんなことは関係ない模様。浜辺から全速力で海にダイブ!「つめたい!」って言いながら大笑い。「けど、慣れるとなんでもないよ」元気いっぱいに泳ぎだしました。リーダーめがけての水かけ合戦です。組織戦でお互いに水を掛け合っています。「つぎどのリーダーに水かける??」「そのリーダーつかまえてて!!」「リーダーじゃなくて僕にかかってるよ!」もう全身びしょ濡れ。かけたほうももちろんびしょ濡れです。しょっぱいけど、すごく楽しい時間だったようです。

 

ピザづくりの活動では、自分たちで生地からつくりました。参加者同士が順番を決めながら、こねる子、材料を切る子、生地を伸ばす子、材料をのせる子。それぞれが分担です。協力して作ったピザは本当においしかったようで、規定量より10人分ぐらい多くつくったのですが、ぺろりと完食!「まだ食べれるよ!!!あと3枚はいける!!」恐るべし食欲。さすが活動一生けん命がんばってた証拠ですね。閉会式では元気いっぱいに「また会おうね!」とお互いに言い合って別れる場面も見られました。

 

たくさんの友だちができた活動になりました。

【2015夏事業報告】(大分)ばくばくキャンプ ~はじめての海遊び~②

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大分ばくばくキャンプ~はじめての海遊び~②

[日時]2105年8月23日(日)~25日(火)

[活動地]香々地青少年の家

ばくばくキャンプ、香々地での活動がはじまりました。

元気に集まった参加者のみんなと、負けず劣らず元気に集まったリーダーたち。楽しい活動の始まりを感じました。宿泊地に到着後、早速のオリエンテーションです。施設の利用について詳しく教えてもらいました。挨拶をすること、自分たちで布団やシーツを敷くこと、2段ベッドで寝ること、トイレのスリッパを並べることなど自分のことを自分ですることやみんなのために自分でできることの実践です。最初はなかなか難しかったことだけど、だんだんとできるようになっていく成長に感動します。

 

海遊びの活動では、ライフガードの職員の方たちから危険な生き物や海での楽しみ方を教えてもらいました。事前学習の後、磯観察の活動です。ちょうど干潮の時間だったので、タイドプール(岩場の穴の部分に海水が残ったもの)に生き物がたくさん残されていました。「ここに指をそっと入れてみて」「うわ!引き込まれる!」イソギンチャクに触った参加者の子どもたちが驚いていました。「ね!!!ウニ!!!!」「こっちには魚!僕が捕まえたんだよ!」「カニがいた!」いたるところにあるタイドプールでそれぞれハゼやウニ、イソギンチャクにカニ。初めて見る本物の生き物におっかなびっくり。カメノテを見つけた子が「怪獣みたいだよね。すごくおもしろい」たくさんの海の生き物について五感をつかい体験できたようでした。ライフジャケットを着て準備万端です。待ちに待った海水浴でも、参加者のみんな大興奮でした!女子リーダーが子どもたちにお神輿わっしょい!って言いながら連れ去られていきました。男子リーダーももちろん子どもたちの海水攻撃の餌食です!

 

笑顔いっぱいの活動になりました。

【2015夏事業報告】(熊本)ばくばくキャンプ ~はじめての海遊び~①

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熊本ばくばくキャンプ ~はじめての海あそび~ ①

[日時]7月22日(水)~24日(金)2泊3日

[活動地]天草青年の家

天候の心配もなんのその。当日のプログラムの時間はいつも晴れ。晴天に恵まれました。海で泳ぐのは初めての参加者もいました。当日は、前日までの影響か、水温は冷たかったのですが参加者のみんなはへっちゃら。おそるおそる入ってくるリーダーに水しぶきの洗礼です。悲鳴をあげながらリーダーも参加者と水の掛け合いです。冷たかったはずの海ですが、参加者の元気に圧倒されあっという間に水浸し。体も慣れてきました。

「海ってこんなにしょっぱいの?」「からい、ほんとからい」「リーダー、泳ぐから見てて!」「この貝殻きれい!」

いろんな方向から参加者の声がリーダーに向けて飛んできます。たくさんの発見の活動になったようでした。

 

ピザづくりでは、生地から自分たちでこねます。なかなかの重労働ですが、参加者の協力が目を見張ります。「僕が10回こねたら、次は○○くんね」「こねるボールを押さえておくね」材料も自分たちで切りました。参加者それぞれがつくったピザの味は絶品でした。

 

子どもたちの元気と想像力があふれたプログラムになりました。

 

【2015夏事業報告】ばくばくキャンプ ~はじめての川遊び~

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ばくばくキャンプ 川遊び

[日時] 2015年7月18日(土)~20日(月/祝)2泊3日

[場所]熊本県立菊池少年自然の家

 

元気に出発!菊池少年自然の家での活動です。

施設のオリエンテーションを聞き、さぁ、キャンプが始まります。家とは違う公共施設の利用のルールをしっかり聞きました。それぞれの班に分かれて、最初の昼食。おうちの方から持たせてもらったお弁当をみんなで食べました。お弁当にお手紙が入っている子もいました。おうちの方にとっても大冒険。そんな心配をよそに、仲間づくりのレクリエーションで、緊張感もほぐれゲームに集中して楽しんでいました。トモダチづくりの達人がいっぱい集まっていました。

2日目は待ちに待った川遊びでした。森を探険しながら、山道を抜けると待ちに待った川です。川に到着すると、勢いよく川に入ろうとする参加者の元気に「まだだよ!」ちゃんと体操してからじゃないと危ないからと伝えました。ようやく入った川はとてもつめたく、ちょっと痛いぐらいでした。それでも元気なみんなはあっというまに川の中に入っていきました。班のリーダーたちは、おっかなびっくりだったけど参加者のみんなから水しぶきの洗礼をうけ、気が付けばびっしょり。泳いだり、生き物を探したり、川の石を積んだり、それぞれの楽しみ方でおもいっきり川を楽しんでいました。「ここにメダカがいっぱいいるよ」「この石、キラキラしてる」発見したことを教えてくれました。ばくばくまつりでは、はじめて会ったとは思えない連帯感がありました。みんなで考えて、協力しながら出し物をしました。いろんなアイデアを一つにして、形にする作業はほんと大変そうでしたがなかなかの出来栄えでした。

3日目は標本箱づくりです。ネムノキの花や、まつぼっくり、プラタナスの葉などそれぞれの宝物を見つけ自分だけの標本箱ができました。元気いっぱいの夏の始まりを感じさせるプログラムになりました。