一般社団法人 アイ・オー・イー

IOE(アイ・オー・イー)は、 九州、熊本を中心に子どもたちへのキャンプや、ツーリズムなどの企画提案を通じて、環境地域づくり、野外教育、環境教育を行う民間の事業所です。



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大分

【2015夏事業報告】(大分)ばくばくキャンプ ~はじめての海遊び~②

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大分ばくばくキャンプ~はじめての海遊び~②

[日時]2105年8月23日(日)~25日(火)

[活動地]香々地青少年の家

ばくばくキャンプ、香々地での活動がはじまりました。

元気に集まった参加者のみんなと、負けず劣らず元気に集まったリーダーたち。楽しい活動の始まりを感じました。宿泊地に到着後、早速のオリエンテーションです。施設の利用について詳しく教えてもらいました。挨拶をすること、自分たちで布団やシーツを敷くこと、2段ベッドで寝ること、トイレのスリッパを並べることなど自分のことを自分ですることやみんなのために自分でできることの実践です。最初はなかなか難しかったことだけど、だんだんとできるようになっていく成長に感動します。

 

海遊びの活動では、ライフガードの職員の方たちから危険な生き物や海での楽しみ方を教えてもらいました。事前学習の後、磯観察の活動です。ちょうど干潮の時間だったので、タイドプール(岩場の穴の部分に海水が残ったもの)に生き物がたくさん残されていました。「ここに指をそっと入れてみて」「うわ!引き込まれる!」イソギンチャクに触った参加者の子どもたちが驚いていました。「ね!!!ウニ!!!!」「こっちには魚!僕が捕まえたんだよ!」「カニがいた!」いたるところにあるタイドプールでそれぞれハゼやウニ、イソギンチャクにカニ。初めて見る本物の生き物におっかなびっくり。カメノテを見つけた子が「怪獣みたいだよね。すごくおもしろい」たくさんの海の生き物について五感をつかい体験できたようでした。ライフジャケットを着て準備万端です。待ちに待った海水浴でも、参加者のみんな大興奮でした!女子リーダーが子どもたちにお神輿わっしょい!って言いながら連れ去られていきました。男子リーダーももちろん子どもたちの海水攻撃の餌食です!

 

笑顔いっぱいの活動になりました。

【2015夏事業報告】(大分)ばくばくキャンプ ~はじめての海遊び~①

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大分ばくばくキャンプ~はじめての海遊び~①

[日時]2105年8月9日(日)~11日(火)

[活動地]香々地青少年の家

夏休みのど真ん中の日程で開催された「大分ばくばくキャンプ①」は、とにかく暑いスタートでした。しかし、出発式の元気の良さは、暑さも吹き飛ばすくらいで、子ども達は、このキャンプを心待ちにしていたようでした。

 

海遊びは、天気もよく、水しぶきをあげながら海へと駆け込んでいきました。泳いだり、海の中をのぞいてみたり、水を掛け合ったり。砂浜では、砂遊びや生き物探しをしていたりと子どもたちの遊びの発想はいろいろです。

 

恒例の「ばくばくまつり」では、班ごとの出し物をします。初めてであった子ども達同士で、みんなで決めた出し物の内容を短い練習時間で仕上げることはとても難しいことですが、子どもたちは、みんなで力を合わせ、それぞれに役割を担い、「ばくばくまつり」がはじまるギリギリまで練習に取り組んでいる姿には、とてもチカラを感じました。

 

お土産につくった「海辺の標本箱」は、子ども達にとってこの夏をふりかえる思い出の箱になったことでしょう。

【2014春事業報告】きらきらキャンプ

きらきら、春の星空観察☆

平成26年4月3日(木)~5日(土)
大分県立九重青少年の家

きらきらキャンプ大分で一番空に近い九重目指して出発!どんな星が見れるのか、わくわくドキドキ。しかし、初日の天気はあいにくの雨。事前学習として施設の先生よりプラネタリウムで星や星座のお話を聞きました。

翌日の午前の活動はきらきらパフェづくり。コーンフレークやカステラ、バナナの上にホイップクリームとチョコレートソースでデコレーション!みんなでおいしく食べました!そしていよいよ星空観察。しかし、くもり空で星はひとつも見えません。大型望遠鏡の前で、雲が切れるのを祈るように待ち続けます。すると、みんなの願いが届いたのか、雲が晴れ、夜空に星が瞬き始めました。望遠鏡のレンズの先に見えたのは、白く輝く木星。「すごーい!」子どもたちから歓声が上がります。みんなの気持ちが空に届いた瞬間でした。(山内)

【2014春事業報告】にんにんキャンプ

雪の中での忍者修行

平成26年3月21日(金)~23日(日)
大分県立九重青少年の家

にんにんキャンプ桜の花が咲きはじめた大分市内を出発し、一路九重青少年の家を目指します。途中、湯布院を過ぎたあたりから雪が降りはじめ、みんなビックリ!青少年の家でのオリエンテーションが終わるやいなや、さっそくみんなで外に出て雪合戦!

二日目は忍者が突然登場し、アスレチックを使った雪の中での忍者修行を行いました。午後からは忍者のおやつ「巻き物クレープ」作り。みんなでおいしく「いただきま~す!」

そして早くも最終日。チーフリーダーから忍者修行の修了証をもらい「巻き物クラフト」を作りました。まさかの雪の中での忍者修行となりましたが、仲間と元気いっぱい遊び、力を合わせて活動することをとおして大きく成長できた三日間でした!(山内)

【2014冬事業報告】ユキユキこんこキャンプ

「気分はウキウキ 地面はユキユキ そして心はポッカポカ」

平成26年1月5日(日)~1月7日(火) 2泊3日
大分県立九重青少年の家

ユキユキこんこキャンプ

ユキユキこんこキャンプ

「ゆーきやこんこ♪あられやこんこ♪」歌のようにはいかず、お正月明けから良いお天気に恵まれて、雪はどこにも見あたりません。でもバスに乗って、少しずつ山のほうに上がっていくと、そこには雪が♪
まるでみんなに遊んでもらうまで、とけずに待っていてくれたよう。

そして、2日目のお昼は待ちに待った雪遊びです!山の中腹までがんばって歩いていきます!はじめての雪に「つめたーい」と大きな声をあげる子も。元気いっぱいあそんだ後は、ポカポカ温泉で温まります。

大すごろく大会、凧づくりなど、お正月の遊びも満喫して、冬休み最後の楽しい思い出ができました。         (宮﨑)

【2014冬事業報告】ミルキーキャンプ

「サンタさんもびっくり!元気いっぱいの子どもたち!」

平成25年12月21日(土)~12月23日(月) 2泊3日
大分県ゆふの丘プラザ

ミルキーキャンプ

ミルキーキャンプ

 思わぬ白銀の世界!すてきなクリスマスのプレゼントをいただきました。子どもたちは、普段は見られないほどの雪の量で、すぐにでも「雪だるま!」、「雪合戦!」という気持ちでいっぱいだったと思います。出会ったばかりのみんなですが、すぐに仲良くなって、たくさんのおしゃべりをしました。

 2日目には、待ちに待った雪遊びで、思いおもいの怪獣の雪像をつくったり、子ども同士、リーダーへ向けて雪玉が飛び交っていました。顔も耳も手もキンキンに冷たくなってもまだまだ遊び足りない様子でした。夜は、クリスマス会。リーダーも衣装にお着がえで、歌をうたったり、班ごとに練習した出し物でクイズを出したり、踊ったり、劇をしたりと、練習時間も十分ではない中、協力して頑張ったみんなに拍手です。

 最終日、お土産にクリスマスリースをつくり持って帰りました。お別れもなごりおしい中、「またね~」という元気な声がひびいていました 。                (伊志嶺)