一般社団法人 アイ・オー・イー

IOE(アイ・オー・イー)は、 九州、熊本を中心に子どもたちへのキャンプや、ツーリズムなどの企画提案を通じて、環境地域づくり、野外教育、環境教育を行う民間の事業所です。



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阿蘇

【2014春事業報告】でけでけキャンプ 山にんじゃ編

君は忍者になれたか!?

平成26年3月28日(金)~30日(日)2泊3日
国立阿蘇青少年交流の家

でけでけキャンプ 山にんじゃ編阿蘇の春の風物詩、でけでけキャンプがいよいよ開催!今年は定員を大きく超える43名の参加があり、例年以上ににぎやかなキャンプとなりました。天候は晴れ、まさにうってつけの修行日和です。さっそく草原に出て、風呂敷をかぶり、忍者修行のスタート!北風もなんのその、忍者ゲームや草スキーで体をいっぱい動かして修行に汗を流しました。

翌日はターザンロープや綱わたり、丸太わたりなど、本格的な修行に挑戦です。その後も、巻き物クレープ作りにチャレンジしたり、巻き物を作ったりと、修行に明け暮れた3日間となりました!(山内)

【2014冬事業報告】ほくほくキャンプ

「心も体も、ほくほくに♪」

平成26年1月11日(土)~13日(月) 2泊3日
国立阿蘇青少年交流の家

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 新年の恒例イベント、ほくほくキャンプが始まるよ!今年は大分からの参加者も加わり、いつにもましてにぎやかなキャンプになりました。

一日目は施設の館内探険や星空観察を行い、二日目は阿蘇の草原探険と温水プールでの活動です。草原探険では「フィールドビンゴ」を行い、真っ赤なツバキの花や霜柱などの冬の自然の宝物をたくさん見つけることができました。温水プールではウォータースライダーで滑ったり、流れるプールで元気いっぱい泳いだりと、みんなでおおはしゃぎ!精一杯遊んだ後の夕食ではエネルギーの充電とばかりに、モリモリと食べる姿も。
最終日はミニ羽子板を作り、外で羽子板あそびをしました。寒い冬でも元気いっぱい遊んで、心も体もほくほくになった活動でした! (山内)

【夏-事業報告】ムシムシキャンプ①②③

「南阿蘇へ虫捕りにしゅっぱーーつ!」

①平成25年7月20日(土)~21日(日)
②平成25年7月25日(木)~26日(金)
③平成25年8月6日(火)~7日(水)
1泊2日  休暇村南阿蘇キャンプ場

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 川を越え、谷を越え、電車でトコトコ、やって来ました南阿蘇!虫カゴと寝袋片手に、たくさんのちびっこが集結しました。キャンプ場に到着してから、自分たちが泊まるテントを確認!寝袋を敷いて、準備を整え、それでは行きましょうムシムシハイキング♪コガネムシやアリジゴク、トンボやマイマイカブリ、カミキリムシなどなど。隠れたムシを見つけたときの喜びはもう最高!

日が暮れる頃、温泉に入り一休み。夜、ふたたびムシムシ探険へ出発です♪セミの羽化の様子や中にはクワガタやカブトムシを見つけた子もいました。今日はいっぱい動いたのでテントでぐっすりです。

翌日はお片付けをして、あっという間に「さようなら」、「でもまた会えるよね」。1泊2日の小さな夏の思い出ができました。 (宮﨑)

【夏-事業報告】ばくばくキャンプ①②

「ばくばく食べて、ばくばく遊ぼう」

①平成25年8月12日(月)~14日(水)
②平成25年8月18日(日)~20日(火)
2泊3日  国立阿蘇青少年交流の家

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ばくばく食べて、ばくばく遊ぼう!」をモットーに実施している夏の定番プログラム「ばくばくキャンプ」ですが、好評につき今年も2回開催しました。その人気の秘密をここで大公開!

秘密その①:流れるプールでのスイミングとスリル満点のウォータースライダー。一度やったら、やみつきです。
秘密その②:大草原でのネイチャーゲーム。夏の阿蘇の大自然を体いっぱい感じよう!
秘密その③:仲間との出会い。学校も学年も違うのに、どうしてこんなに仲良くなれるの?と不思議になるくらい、初めて会う人とも仲良くなれる。それがキャンプの魅力です。

「さよなら」じゃないよ、「またキャンプで会おうね」、それがお別れのあいさつです! (山内)

【夏-事業報告】南阿蘇 森のベーカリー①

「パン名人をめざそう!」

平成25年7月6日(土)~7日(日) 1泊2日 遊水の郷キャンプ場

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自然豊かな南阿蘇に、森のベーカリーが期間限定でオープンしたよ!第1回目の活動に参加したのは、森のパン名人をめざす14名の子どもたち。エプロンに着替えたら、さっそくパンづくりの始まりです。

小麦粉をこねるのに少し苦戦していましたが、形を作る場面では本領発揮!パンづくりの先生がびっくりするほど想像力豊かな作品が次々に生まれます。ほとんどの子がパンを作るのは初めて。だけど作ったパンを見て「初めてとは思えないくらい上手にできていましたよ」と先生がほめるほどの出来栄えでした。そうそう、お味の方は?みんなのおいしそうな笑顔がその答えです!  (山内)