一般社団法人 アイ・オー・イー

IOE(アイ・オー・イー)は、 九州、熊本を中心に子どもたちへのキャンプや、ツーリズムなどの企画提案を通じて、環境地域づくり、野外教育、環境教育を行う民間の事業所です。



TEL.096-387-6922

〒861-8039 熊本県熊本市東区長嶺南2丁目5-31
FAX .096-387-7139

MFA

MFA

MFA(メディック・ファーストエイド)®とは?

mfa_tclogo_w150MFAはメディック・ファーストエイド®の略称です。

MFAは救急医療の先進国、アメリカで30年以上も前に誕生した一般市民レベルで救急車が到着するまでの『魔の6分間』にできることを体得するための応急救護の手当ての訓練プログラムです。国連の関連組織である世界安全機構(WSO)の推奨を受けて、世界5ヶ国に国際サービスオフィスを置き、世界140ヶ国以上、9ヶ国語で毎年50万人以上に普及しています。MFAが採用している救急医療ガイドラインはAHA(アメリカ心臓学会)、全米職場の応急救護訓練ガイドラインそして日本救急医療財団の下部機関である蘇生委員会などの最新発表のものです。

 

 

メディック・ファーストエイド®の特徴は?

  • 教育手法

    ビデオ教材とスキル練習のサンドイッチ方式で「見る、聞く、話す、感じる、実行する」という独特の成人教育手法を組み込んで系統立てたアプローチ法を採用しています。短時間で効果的に訓練を行なうことができます。

  • 手当てのテクニックだけではない

    救助前の安全確認や感染予防から手当後の心のケアまで、傷病者だけではなく救助者の安全や心理的な側面までカバーしています。

  • 低いストレス環境

    筆記や実技試験を排除したストレスの低い学習環境を提供し、肯定的なコーチングで指導いたします。

  • 講習内容の一定性

    そしてそれぞれの環境に合った内容の提供最新の医学ガイドラインに基づいた一貫した理論に裏打ちされて標準化され、完成されたインストラクションシステムを使った講習なので、指導者による個人的な意見などによる講習内容のバラつきがありません。
    規定の講習内容にそれぞれの環境に合った内容を追加できるオプションも充実しており、個々のニーズに応じます。

 

 

 

メディック・ファーストエイド®が選ばれる理由

メディック・ファーストエイド®が選ばれる理由それは【実際に手を差し伸べられる救助者】の養成です。

『実際に手を差し伸べられる救助者』の養成

3persent これは日本での救命率です。もし、心臓が止まってしまったら例え救急車を呼んで、素早く病院に運んだとしても、助かる確率はたったの3%しかないのです。救命率が低い理由の一つは、心臓が止まってしまって救急車で運ばれた方のうち、救急隊到着までにCPR(心肺蘇生法)を受けられた人はわずか5%。残り95%の方はCPRが必要なのにもかかわらず、CPRを受けられなかったからです。呼吸と心臓が止まってしまったら、すぐにCPRを施さないと蘇生率は著しく低下します。1分後には97%あった蘇生率が、4分後には50%、6分後にはわずか10%まで低下します。

 

6min これは日本で119番通報をしてから救急車が到着するまでの平均時間です。どんなに医療技術が発達してもこの時間を0には出来ません。これを救命救急の現場では『魔の6分間』と呼んでいます。 緊急事態発生!!救急車が到着するまでの『魔の6分間』を埋めるのは誰でしょう?言うまでもなく、その現場に居合わせたあなた=バイスタンダー(一般市民)です。それは、職場や自宅で起きるかもしれません。いつも通い慣れている散歩道や通学路で起きるかもしれません。子どもと川で遊んでいて、交通事故を目の前にして・・・。いつ何処で、誰に起きるかわからない緊急事態。もし、それがあなたの大切な人だったら?もし、あなたが企画したイベントやツアーで起きたら? あなたは救援を求めるだけでいいのでしょうか?

救命救急手当てのトレーニングを受けてください。わずかな時間のトレーニングで、あなたは目の前で起きた緊急事態を救う大きな力になれるのです。

メディック・ファーストエイド®は交通事故や転倒、落下、打撲、出血、溺れ、窒息、疾病など、あらゆる事態に手を差し伸べられるプログラムです。 とはいっても、MFAはあなたを医師や救急隊員にしようとするものではありません。あくまでも一般市民のための救命救急手当てを学びます。『魔の6分間』その『たったの6分間』にあなたができることを体得してください。 トレーニングはリラックスした環境で行われ、筆記や実技試験もありません。MFAは厳格な技術ではなく『実際に手を差し伸べられる救助者』の養成を主にしたプログラムだからです。いくら技術を厳しくトレーニングしても、実際の現場で手を差し伸べられなければ、まったく意味がありません。

アンケートの結果を見ると、実際に何かの事故や救急時に遭遇したMFA受講生の中で、実際に何らかの手を差し伸べた人は約98.6%です。これほどまでに、高い実行率を誇る理由は、MFAが受講者の立場にたって作られたプログラムだからです。他の機関で応急手当ての訓練を受講された方で「技術に不安があって、実際には自分ではできない」と感じている方も、ぜひ受講してみてください。受講後は、自分でもびっくりするほど手を差し伸べることへの不安が無くなります。その確かさは、国連関連組織・世界安全機構が保証しています。
※MFAについてのより詳しい内容は、MFAジャパンHP http://mfa-japan.com/をご参照下さい。

※MEDIC First Aid®(略称MFA)の名称と関連ロゴマークは、MEDIC FIRST AID International,Inc.の登録商標です。

①ベーシックプラスコース

コース概要

一般市民レベルの救命法 CPR(心肺蘇生法)及びAED(自動体外式除細動器)の使用法、そして出血やヤケドなどの一般的なケガ、脳卒中やけいれん発作、アレルギー反応や熱中症などの病気の判断・対処の方法などの応急手当を総合的に習得するプログラムです。アイ・オー・イーが推奨する一般市民向けの最も基本のコースです。また、オプションとして、特殊な環境で活動される方向けにエピペン®の使用方法や副木のスキル、危険生物からの刺し傷や咬傷処置等も学習可能です。

■講習内容:

○成人(8歳以上)に対するCPRとAED(BLS一次救命処置)、日常的に起きる病気やケガなどに対する応急手当(ファーストエイド)

○標準学習時間:5~6時間

○目安:9時30分~16時30分(昼食休憩1時間及び適時小休憩を含む)

★実際の救助現場をリアルに再現して、スキルを紹介するDVD教材を完備
★手順や手技のみでなく具体的なイメージを描くようにロールプレイ方式のシナリオ練習もあり
★救助者本人はもちろん、傷病者や目撃者を含む周囲の関係者に対する心理面までカバー
★インストラクター1名に対し、受講生12名までの少人数制(最大24名/回)
★練習用機材1セットに対して2~3名で効率よく学習
★講習は1日。修了者には、国際的な修了認定カードが即時発行 当日お持ち帰り出来ます。
★修了認定にあたって検定試験や筆記試験等はありません。リラックスした環境で学習に専念できます。


■ ベーシックプラスコース(V8)学習項目詳細

ベーシックプラスコースは、基本の成人(8歳以上)に対するCPR(心肺蘇生法)とAED(自動体外式除細動器)の使用法、そして病気やケガなど日常的な応急手当の基礎を総合的に学習する一般市民向けコースです。

新ガイドライン2015準拠版 バージョン8
■は必修項目を示しています。△はオプション項目を示しています。

学習項目名

【応急手当てプロバイダー】

      ■応急手当
      ■緊急事態に気づく
      ■かかわる人の安全
      ■助けようと決める

【自分を守る】

  ■血液感染の病気
  ■スタンダードプリコーション(標準的な予防策)
  ■自分を守る予防具
  ■《実習》汚染した手袋を外す

【法的な側面】

  ■同意
  ■同意の示唆
  ■遺棄しない
  ■善き隣人法(Good Samaritan Laws・善きサマリア人の法)

【救援を呼ぶ】

    ■救急医療サービス(EMS・救急隊)
    ■救急行動計画
    ■中毒110番

【突然の心停止】 

      ■呼吸器系と循環器系
      ■突然の心停止と早期除細動
      ■蘇生の連鎖

【緊急移動】

【心停止】

    ■酸素と人間の体
      ■突然の心停止
    ■心肺蘇生法(CPR)
    ■早期除細動
    ■蘇生(救命)の連鎖
    ■二次的な心停止
    ■オピオイド過剰摂取(薬物中毒)

【胸部圧迫】

      ■《実習》胸部圧迫

【レスキュー呼吸】

  ■気道を確保する
  ■バリア(保護具)を使う 
  ■息を吹き込む 
  ■《実習》レスキュー呼吸(CPRシールド)
  △《実習》レスキュー呼吸(CPRマスク)
  ■《実習》初期の評価‐意識なし

【自動対外式除細動器(AED)】

      ■AEDの操作
      ■AEDのトラブル解決と注意事項    
      △《実習》AEDを使う(※CPR実習にてAED実習あり)

【初期の評価 意識なし】

  ■回復退位(リカバリーポジション)
  △《実習》初期の評価 意識なし
  △《実習》回復退位

【心停止の手当て】

  ■《実習》心停止の手当て(AEDを含む) 
    △《実習》実践的なシナリオ実習 心停止の手当て

【複数のプロバイダー(救助者)によるCPR】

  △《実習》複数のプロバイダー(救助者)によるCPR

【チョーキング(のど詰まり)】

  ■軽度のチョーキング
  ■重度のチョーキング
  △《実習》チョーキング(のど詰まり)

【初期の評価-意識あり】 

      ■初期の評価‐意識あり
      ■《実習》初期の評価‐意識あり
      △二次評価  
      △《実習》二次評価

【出血のコントロール】

  ■止血帯(ターニケット)
  ■止血剤ドレッシング
  ■《実習》出血のコントロール
  △《実習》実践的なシナリオ実習 出血のコントロール
  △《実習》市販の止血帯(ターニケット)を使う
  △《実習》間に合わせの止血帯を使う
  △《実習》止血剤ドレッシングを使う

【ショック】  

  ■内出血
  △切断
  △目に刺さった物体
  △開放性の胸のケガ
  △開放性の腹部のケガ

【頭、首、または背中のケガ】
  ■脊椎のケガ
  ■脳のケガ
  ■脳しんとう 
  △《実習》手で行う背骨の動作制限(固定)

【四肢の腫れ、痛み、変形】
  △《実習》手で行う四肢の動作制限(固定)
  △《実習》副木
  △《実習》成形性のある副木を使う

【ヤケド】
  ■熱によるヤケド
  ■電気によるヤケド
  ■化学物質によるヤケド
  ■目に入った化学物質 
  △《実習》ヤケド用のドレッシングを使う

【軽いケガ】
  ■鼻血
  ■歯のケガ

【突然の病気】

【意識レベルの変化(意識障害)】

  ■失神
  ■脳卒中
  ■低血糖
  ■けいれん発作

【意識レベルの変化(意識障害)】

  ■喘息(ぜんそく)と吸入器
  ■激しいアレルギー反応
  △《実習》エピペン®自己注射器を使う
  △《実習》エピネフリン自己注射器を使う

【胸の痛み、激しい圧迫感や不快感】

【中毒】

■飲み込みによる中毒
■吸い込みによる中毒 
△激しい腹痛

【暑熱障害(熱中症)】

  ■熱疲労(軽度の熱中症)
  ■熱射病(重度の熱中症)

【寒冷障害】

  ■低体温症(ハイポサーミア)
  ■凍傷

【個々の問題の応急手当て】

  △刺す虫(虫刺され)
  △ヘビの咬傷(マムシ、サンゴヘビ)
  △クモの咬傷
  △ダニの咬み傷
  △海の動物による刺し傷(クラゲ、エイ)
  △動物と人間による咬傷

【その他の考察事項】

  △精神面の考察事項(応急手当に伴う精神的なインパクト・ストレス)

※オプション項目ついてこのプログラムは様々な活動環境の方に柔軟に対応して講習を開催するようにデザインされています。一般市民が行う応急手当は年々簡素化が進み簡単でわかりやすく実行しやすくなっています。しかし、特殊な活動環境の方にはその特定分野において一般市民より詳しいスキルが必要になる場合もあります。オプション項目でご自身が習得すべきと考える項目がございましたら、事前にインストラクターまでご希望をお知らせください。

 

 

②ケアプラスCPR&AEDコース

コース概要

一般市民レベルの救命法の最も大切な部分CPR(心肺蘇生法)と近年、駅や学校などの公共施設に普及してきたAED(自動体外式除細動器)の2つに的を絞った内容になります。短時間での開催を目的とした半日の短縮コースです。

■ 講習内容:

○成人(8歳以上)に対するCPRとAED(BLS 一次救命処置)

○標準学習時間:3~4時間(半日)

○目安:13時30分~17時30分

★ポイントを分かりやすく解説し、写真でイメージしやすいガイドを完備
★実際の救助現場をリアルに再現して、スキルを紹介するDVD教材を完備
★手順や手技のみでなく具体的なイメージを描くようにロールプレイ方式のシナリオ練習もあり
★救助者本人はもちろん、傷病者や目撃者を含む周囲の関係者に対する心理面までカバー
★インストラクター1名に対し、受講生12名までの少人数制(最大24名/回)
★練習用機材1セットに対して2~3名で効率よく学習
★講習は半日。修了者には、国際的な修了認定カードが即時発行 当日お持ち帰り出来ます。
★修了認定にあたって検定試験や筆記試験 等はありません。リラックスした環境で学習に専念できます。


ケアプラスCPR&AEDコース(V8)学習項目詳細
新ガイドライン2015準拠版 バージョン8
■は必修項目を示しています。△はオプション項目を示しています。

学習項目名

【心停止】

  ■酸素と人間の体
  ■突然の心停止
  ■心肺蘇生法(CPR)
  ■早期除細動
  ■蘇生(救命)の連鎖
  ■二次的な心停止
  ■オピオイド過剰摂取(薬物中毒)
  ■小児と乳児

【CPRとAEDプロバイダー】

  ■緊急事態に気づく
  ■かかわる人の安全
  ■助けようと決める

【自分を守る】

  ■血液感染の病気
  ■スタンダートプリコーション(標準的な予防策)
  ■自分を守る予防具
  ■《実習》汚染した手袋を外す

【法的な側面】

  ■同意の示唆
  ■遺棄しない
  ■善き隣人法(Good Samaritan laws・善きサマリア人の法)

【救援を呼ぶ】

  ■救急医療サービス(EMS・救急隊)

【胸部圧迫】

  ■《実習》胸部圧迫

【レスキュー呼吸】

  ■気道を確保する
  ■バリア(保護具)を使う
    △《実習》レスキュー呼吸(CRRマスク)
  ■《実習》レスキュー呼吸(CRRシールド)

【自動体外式除細動器(AED)】

  ■AEDの操作
  ■AEDのトラブル解決と注意事項
    △《実習》AEDを使う
      (CPRの実習にてAEDの実習を含みます)

【初期の評価 意識なし】

  ■回復退位(リカバリーポジション)
    △《実習》初期の評価意識なし
    △《実習》回復退位

【心停止の手当て】

  ■《実習》心停止の手当(AEDを含む)
    △《実習》実践的なシナリオ実習 心停止の手当

【複数のプロバイダー(救助者)によるCPR】

      △《実習》複数のプロバイダー(救助者)によるCPR

   ※質の高いCPR(社内救急班向け)

    △《実習》実践的なシナリオ実習 質の高いCPR

【チョーキング(のど詰まり)】

  ■軽度のチョーキング
  ■重度のチョーキング△
    △《実習》チョーキング(のど詰まり)  
  ■《実習》乳児について

【その他の注意事項】

  ■精神面の考察事項(応急手当に伴うインパクト・ストレス)

【オプションのトピック】

   △胸の痛み、激しい圧迫感や不快感
     △脳卒中
     △出欠のコントロール
    ・止血帯(ターニケット)
    ・止血剤ドレッシング
     △《実習》出血のコントロール
     △《実習》実践的なシナリオ実習 出欠のコントロール
     △ショック
    ・内出血
     △筆記試験
     △実技試験

※オプション項目ついてこのプログラムは様々な活動環境の方に柔軟に対応して講習を開催するようにデザインされています。また、短時間で最も重要な部分に的を絞った構成となっており、より幅広い知識や技術を目指す場合はベーシックプラスコースの受講となりますが多少幅を広げて学習できるようになっています。

 

 

 

③エマージェンシーケア・ファーストエイド(ECFA)コース

コース概要

CPR(心肺蘇生法)やAED(自動体外式除細動器)について学習するコースは多くありますが、このコースでは『ファーストエイド』(救急法)にスポットを当てて学習するコースです。

ケアプラスCPR&AEDコースを習得している方にとっては本コースでアレルギー反応・ぜんそく・心臓発作・脳卒中など病気やケガを学習することにより、総合的な応急手当の知識の習得をすることになります。本コースはベーシックプラスコースのガイドを使用します。修了認定者には、修了認定証書が発行されます。単独でも受講できます。ケアプラスCPR&AEDコースよりのアップグレードも可能です。

※注意事項※
ECFAコースは総合コースとなるベーシックプラスコースと比べてファーストエイドについて“詳しく”学習するコースではありません。ファーストエイドに“スポットを当てて”学習するコースです。
ファーストエイドについての学習項目・内容・時間など全てベーシックプラスコースと同じです。よって本コースはベーシックプラスコースの受講生ガイド及びDVDを使用します。お間違えの無いようにご注意ください。

 

■ 講習内容:

○成人(8歳以上)に対する日常的に起きる病気やケガなどに対する応急手当(ファーストエイド)
※本コースははベーシックプラスコースの受講生ガイド及びDVDを使用いたします。

○標準学習時間:3~4時間(半日)

○目安:13時30分~17時30分

★ファーストエイドについて学習
★ポイントを分かりやすく解説し、写真でイメージしやすいガイドを完備
★実際の救助現場をリアルに再現して、スキルを紹介するDVD教材を完備
★手順や手技のみでなく具体的なイメージを描くようにロールプレイ方式のシナリオ練習もあり
★救助者本人はもちろん、傷病者や目撃者を含む周囲の関係者に対する心理面までカバー
★インストラクター1名に対し、受講生12名までの少人数制(最大24名/回)
★講習は半日。修了者には、国際的な修了証書を即時発行 当日お持ち帰り出来ます。
★修了認定にあたって検定試験や筆記試験 等はありません。リラックスした環境で学習に専念できます。


 

エマージェンシーケア・ファーストエイド(ECFA)コース学習項目詳細【成人】

エマージェンシーケア・ファーストエイド(ECFA)コースは病気やケガなど日常的な応急手当に的を絞ったコースです。

ベーシックプラスコースを基本とする成人ファーストエイドエマージェンシーケア・ファーストエイド(ECFA)コース

以下■は必修項目を示しています。△はオプション項目を示しています

学習項目名

【応急手当てプロバイダー】

      ■応急手当
      ■緊急事態に気づく
      ■かかわる人の安全
      ■助けようと決める

【自分を守る】

  ■血液感染の病気
  ■スタンダードプリコーション(標準的な予防策)
  ■自分を守る予防具
  ■《実習》汚染した手袋を外す

【法的な側面】

  ■同意
  ■同意の示唆
  ■遺棄しない
  ■善き隣人法(Good Samaritan Laws・善きサマリア人の法)

【救援を呼ぶ】

    ■救急医療サービス(EMS・救急隊)
    ■救急行動計画
    ■中毒110番

【緊急移動】 

【初期の評価-意識あり】 

      ■初期の評価‐意識あり
      ■《実習》初期の評価‐意識あり
      △二次評価  
      △《実習》二次評価

【出血のコントロール】

  ■止血帯(ターニケット)
  ■止血剤ドレッシング
  ■《実習》出血のコントロール
  △《実習》実践的なシナリオ実習 出血のコントロール
  △《実習》市販の止血帯(ターニケット)を使う
  △《実習》間に合わせの止血帯を使う
  △《実習》止血剤ドレッシングを使う

【ショック】  

  ■内出血
  △切断
  △目に刺さった物体
  △開放性の胸のケガ
  △開放性の腹部のケガ

【頭、首、または背中のケガ】
  ■脊椎のケガ
  ■脳のケガ
  ■脳しんとう 
  △《実習》手で行う背骨の動作制限(固定)

【四肢の腫れ、痛み、変形】
  △《実習》手で行う四肢の動作制限(固定)
  △《実習》副木
  △《実習》成形性のある副木を使う

【ヤケド】
  ■熱によるヤケド
  ■電気によるヤケド
  ■化学物質によるヤケド
  ■目に入った化学物質 
  △《実習》ヤケド用のドレッシングを使う

【軽いケガ】
  ■鼻血
  ■歯のケガ

【突然の病気】

【意識レベルの変化(意識障害)】

  ■失神
  ■脳卒中
  ■低血糖
  ■けいれん発作

【意識レベルの変化(意識障害)】

  ■喘息(ぜんそく)と吸入器
  ■激しいアレルギー反応
  △《実習》エピペン®自己注射器を使う
  △《実習》エピネフリン自己注射器を使う

【胸の痛み、激しい圧迫感や不快感】

【中毒】

  ■飲み込みによる中毒
  ■吸い込みによる中毒 
  △激しい腹痛

【暑熱障害(熱中症)】

  ■熱疲労(軽度の熱中症)
  ■熱射病(重度の熱中症)

【寒冷障害】

  ■低体温症(ハイポサーミア)
  ■凍傷

【個々の問題の応急手当て】

  △刺す虫(虫刺され)
  △ヘビの咬傷(マムシ、サンゴヘビ)
  △クモの咬傷
  △ダニの咬み傷
  △海の動物による刺し傷(クラゲ、エイ)
  △動物と人間による咬傷

【その他の考察事項】

  △精神面の考察事項(応急手当に伴う精神的なインパクト・ストレス)

出張講座

出張講座の概要

 組織や団体として応急救護・応急手当の訓練プログラムを受講することで、
 あなたの職場や団体、クラブに安心・安全を!!

  • あなたが所属している組織、団体やクラブ・サークルなどで構成メンバーにもしものことがあった場合、救急体制は整っていますか?
  • 経営している会社やお店で社員やお客様にもしものことがあった場合の準備はできていますか?

今や企業や団体における安全管理体制は組織を運営する時の要になります。みなさんの所属する組織や団体のリスクマネジメントの一手段として、ぜひご活用下さい。

2人以上のグループであれば、出張講座も開催できます。(※4名以上で特別割引価格あり)
企業やNPO、各種組織・団体、地域PTA、友人・知人などでぜひご活用下さい。

▼詳細は、以下のとおり。

 日程  ご希望の日程にて調整いたします。
 場所  ご希望の場所へ出張いたします。(最小催行人員2名様)
会場は基本的には受講者側でご用意いただきます。
 (会議室、公民館、学校、事業所、スポーツクラブ、個人宅などOK)
※人数に比例して実習ができる広さで、人数分の椅子や机があるお部屋。
※教材DVDを見るスペースが取れるところ。
講習時間   ご希望の時間に開催いたします。
※所要時間は各コース所定の時間となります。

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 ①ベーシックプラス
 ②ケアプラスCPR&AEDコース
 ③ECFAエマージェンシーケア・ファーストエイド(救急法特化)コース 
 定員   講師1名あたり1クラス12名まで。
※当法人では1クラス最大12名まで対応可能です。それ以上の場合はご相談下さい。


 お客様それぞれの条件等によって異なるため、お見積制となっております。
講習費については以下を目安にご案内しております。

 人数  ①ベーシックプラス
コース
 ②ケアプラスCPR&AED
コース
  ③ECFA(救急法特化)
コース
 2名 20,000円 14,800円 14,800円
 3名 18,000円 13,800円 13,800円
 4~6名 16,000円 12,800円 12,800円
 7~9名 14,000円 11,800円 11,800円
 10~12名 12,000円 10,800円 10,800円
※ 価格はお客様お1人あたりの料金となっております。
※ 教材費、国際認定登録料、修了カードまたは修了証書、講師料を含みます。
※ 交通費(ガソリン代、高速代)、宿泊費(必要時のみ)の実費、及び管理費が別途かかります。

●過去の出張講座 事業実績

・熊本県 ロトルクジャパン株式会社九州営業所
・熊本県 阿蘇市波野活性化協議会
・熊本県 南阿蘇村観光PR事業実行委員会
・長崎県 NPO法人おぢかアイランドツーリズム協会
・福岡県うきは市姫治子ども交流推進協議会
・宮崎県 諸塚村くぬぎの里ツーリズム推進協議会  他

 

■お申込・お見積依頼の方法

 

■■お問い合わせ・お申込先■■

mfa_tclogo_w150MFA JAPAN公認トレーニング・センター
一般社団法人アイ・オー・イー

〒861-8039 熊本市東区長嶺南2丁目5-31
TEL096-387-6922  FAX096-387-7139
E-mail:mfa@ioe-j.com

 

 

 

 

 

お申込・お見積依頼の方法

下記の項目について、お電話かFAX、またはE-mailにてご連絡下さい。


 件名:MFA出張講座問合せ(ご氏名もご記入下さい。)
  1:お名前(団体の場合は、団体名とご担当者名)
  2:ご連絡先(住所、電話番号、メールアドレス)
  3:ご希望のコース
  4:ご希望の開催時期もしくは日程
  5:開催予定場所(都道府県、市区町村、会場予定名)
  6:予定受講者数
  7:MFA講座受講の動機

まずは以上の項目をご連絡下さい。お見積の上、こちらからご連絡させて頂きます。
お客様との日時の調整後、申込書を送付いたしますので、ご記入の上、ご返送下さい。
お申込書受付後、開催までの詳細のご連絡について送付させて頂きます。